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2011年6月26日日曜日

原発なくそう署名 対話深め125筆

川西市:黒田議員と東谷後援会

署名を訴える黒田議員(右)
「原発ゼロへの世論を盛り上げよう」と、日本共産党の黒田美智川西市会議員と東谷地域後援会は六月十九日(日)、畦野・コープ前で「原発からの撤退を求める署名」を実施。八人で百二十五筆の署名を集め、不破パンフ『「科学の目」で原発災害を考える』二冊を販売しました。

黒田議員がマイクで訴えたほか、後援会で独自に作成したビラと日曜版を使って対話しました。

「テレビで体内被曝の怖さを知った」という女子高生や「五歳の時に疎開先の広島に原爆が落とされた。原爆も原発も怖い」と語ってくれた70歳女性の他、「電力不足をいうが、夜は眠るという人間らしい暮らしに戻ればいい」「ソーラー発電にもっと補助を」「電気が無くなると困るし、もっと勉強して今度する」など、さまざまな意見が寄せられました。

(2011年6月26日付「兵庫民報」掲載)

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