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2010年12月19日日曜日

女性後援会が元気いっぱい

姫路:住民の願い受け止める力持とう


日本共産党ひめじ女性後援会は、「地方選挙勝利に向けて、元気いっぱい春を呼ぼう」と「春を呼ぶつどい」を十二月十二日、兵庫県姫路市民会館中ホールで開催しました。

代表世話人の田中はま子さんが開会あいさつしたあと、各地域の後援会が勝利への決意をパフォーマンスで披露しました。杉本ちさと県議チームは団扇を使っての応援と替え歌付きのデモ行進。ささの真由美候補チームはフラダンスの仲間と一緒にダンス。森ゆき子市議チームは独自に作ったのぼりを多数立てた宣伝を披露。入江次郎市議チームは南京玉すだれで訴え、大脇和代市議チームは合唱でアピールしました。

記念講演は嶋田正義福崎町長。町民からの要請をうけ出馬した経緯や、就任後、町職員に①温かく親切な町政②自身が研修に励む③聞き上手になることを求め、何よりも「社会的健康」をめざし頑張ってきたこと、福崎町では子ども医療費無料化を実現しているが、そのために国から国保のペナルティを受けたことなどを報告。姫路市で日本共産党が県議選挙でも市議選挙でも躍進することが国の悪政から町民の防波堤となって先進的な町政を進めている私にとって最大の励ましだと強調しました。

また、町長選挙では、戦略は大胆に、戦術は緻密に、文書と声、頭も口も足も使い、六千二百戸を訪問、二千二百人に後援会員を広げ、たたかったと話しました。

最後に「相手の心に届く言葉を持つためには、相手の願いを受け止める力がこちらにないといけない」と結びました。

写真:ひめじ女性後援会のつどいで挨拶する(左から)ささの真由美市議候補、谷川まゆみ市議、杉本ちさと県議、大脇和代・森ゆき子・入江次郎の各市議


(2010年12月19日付「兵庫民報」掲載)



西宮:一人ひとりのつながり生かそう

日本共産党西宮女性後援会は十二月四日、総会・決起集会を西宮市勤労会館で開催し、六十二人が参加しました。集会には二宮厚美神戸大学教授を招き「だれもが安心してくらせる社会を!」と題する記念講演を聞きました。

民主党政権への国民の失望が急速に深まるなか、来春のいっせい地方選挙まであと三カ月となり、私たち西宮女性後援会は、県議選でいそみ惠子さんの、西宮市議選では現職・新人六人全員の勝利をと、日本共産党といっしょにがんばっています。

広範な女性の要求や女性団体の運動と結び共通する要求で活動を広げます。

県政・市政でオール与党勢力と住民との矛盾が広がるなか、広範な女性の要求や女性団体の運動、一人一人の「結びつき」を生かし、多くの女性と対話してかならず勝利したいと、集会参加者は決意を新たにしました。(西宮女性後援会・亀井りつ子)


(2010年12月19日付「兵庫民報」掲載)



宝塚:子どもも、高齢者も…みんなの瞳が輝く社会めざし



日本共産党宝塚女性後援会は「みんなの瞳が輝く社会を目指す・女性のつどい」を十二月十一日、宝塚市内で開き、男女合わせて約五十人が集まりました。

はじめに、文化行事「みんなで歌いましょう」で雰囲気が和らいだ後、日本共産党前副委員長石井郁子さんの講演にうつりました。

石井郁子さんは、大阪市西区の若い母親が幼児を餓死させた事件を例にとりながら、母親家庭の貧困が虐待やネグレクト(育児放棄)の大きな要因であることを指摘、「子どもの権利条約」では「子どもは保護と援助を受ける権利がある」ことを示し、困難に直面している親や、いじめ・自殺に苦しむ子どもへの早急な支援の必要性を訴えました。

また、高齢者(特に認知症)への虐待が増えており、介護をする人への支援も必要と述べ、子ども・母親・高齢者、みんな悩んでいる。犠牲者を出さないためのセーフティネットの早急な取り組みが必要と述べました。

その後、ねりき恵子県議の「子ども署名」「生き生き署名」の訴え、たぶち静子市議が宝塚でおきた「子どもの自宅放火事件」に関して、宝塚市の取り組み、田中こう市議の地域での子育て支援の報告がありました。草野義男市議は「宝塚は女性の街、女性たちが数々の奇跡を起こしてきた。来年の統一選挙でも女性のパワーで全員当選の奇跡を起こしてほしい」と女性たちにエールを送りました。

(新聞版19日付締め切りに間に合わなかったためWeb版のみ掲載)

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