記事を検索

2010年8月29日日曜日

普天間基地無条件撤去訴え23行動

猛暑でもがんばった

安保破棄兵庫県実行委員会は、毎月二十三日に行っている「23行動」を八月も実施、普天間基地無条件撤去などを訴えました。

最高気温三十五℃の猛暑のなか、熱中症の心配をしながらの行動でした。いつもなら横断歩道の前で信号待ちする乗降客や通行人も、この日は駅構内で日差しを避け、信号が変わると一気に横断して行きます。

それでも桂仲二郎安保破棄兵庫県実行委員長らの訴えにこたえてビラを受け取り「暑いのにごくろうさま」と母娘が並んで一緒に署名してくれるなど、いつもより短時間できりあげたなかで十筆の署名が集まりました。

(安保破棄県庫県実行委員会・後藤浩)

(「兵庫民報」2010年8月29日付掲載)

日付順目次